10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

ハチドリのひとしずく

2009/06/07





昨年末から仕事が忙しく、2ヶ月に1度の冊子発行を手伝っていなかったんです。
前回は12月でしたので、半年ぶりの印刷お手伝い。

カレンダーを見ては「いんさつ!ガシャーンガシャーン!」と喜んでいたカズ。
でも、出かけるとなると準備がグズグズで、ママとイラつかせます(涙)



今日はお手伝いの人数が少なかったので、カズも立派な戦力に。
いつもありがとー!

ママは、編集作業がいつもギリギリで、皆さんにゴメーワクおかけしています。
ギリギリにすると、アクシデントに対応できなくて・・・。
本当にスミマセン。
早めに片づけるように心がけます!


さて、印刷終了後、ごはんを食べて帰宅。
・・・と思ったら入り口で捕まってました(笑)






持ってきた植物図鑑を開いてにらめっこ。
さくいん


調べていたのは・・・
ガクアジサイ
ガクアジサイ

普通と違う形だから、気になったんですね。
しかもこのアジサイは八重咲きですね。



カズが一生懸命アジサイとにらめっこしていると・・・
kikenjioさんのところのお姉ちゃんが一緒に見てくれました。
いっしょに








ママは、夏用アクセサリーを購入しました。
インドのフェアトレードガラスを使った手作りアクセサリーです。
ひとしずく
売り上げのうち200円は、祝島の反原発の会に寄付されます。



『ひとしずく』というのはアンデスの神話「ハチドリのひとしずく」から。

ハチドリのひとしずく いま、私にできることハチドリのひとしずく いま、私にできること
(2005/11/22)
辻 信一

商品詳細を見る



こんなお話です。


   森が燃えていました
   森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきました
   でもクリキンディという名の
   ハチドリだけは いったりきたり
   口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
   火の上に落としていきます
   動物たちがそれを見て
   「そんなことをして いったい何になるんだ」
   といって笑います
   クリキンディはこう答えました

   「私は、私にできることをしているだけ」




たとえひとしずくでも、自分にできることをやっているのかな?と
ずっと心に残るお話です。
本はまだ読んだことないので、買ってみようかな。



スポンサーサイト
22:59 カズ:お出かけ | コメント(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。